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結婚式のため目覚める
イタリアで、肝炎の末期症状にある女性が、交際していた男性と結婚するという最後の願いのためにこん睡状態から目覚め、結婚式を行った。
なにか女性の執念のような気がします。
どうしても死ぬ前のこの男性と式を挙げたかったんでしょうね。
人間はなにか死期を迎えると一瞬、正気に戻るといいますから。
よほど悔いを残したく無かったんではないでしょうか。
数年前に母が倒れ痴呆症のような状態になってしまったのですが
亡くなる数時間前には意識もはっきりして普通に会話ができたので
人は人生の最後に何かを伝えておけるように、神様が与えてくれたのかもしれません。
この女性は50代で、肝炎の末期症状に苦しんでおり、人工的にこん睡状態におかれていた。女性は7月、家族と医師に対し、この男性と結婚するため「目覚めさせて」くれるよう頼んだという。
最後は幸せだったんだと思います。